フリーランスが安定して長く続けるために必要不可欠な「不労所得」の築き方

どうも長らくブログをサボっていましたが、これからバリバリ書いていきます。
山崎レモンサワー@kanazawasodachi)です。

今日は、もっとも甘美で好きな言葉・・・「不労所得」の築き方について考えていきます。

最近、「不労所得」について、暇があればあれこれ考察していますが、フリーランスを続けていくうえで、なぜ「不労所得」が大事になるのでしょうか?

まぁ、フリーランスだろうが、サラリーマンだろうが、「不労所得」が入ってくるのが嫌いな人はいないし、言わずもがなな感じもしますが・・・周囲の人はいかに収入を上げるかを考えている人は多いのですが、「不労所得」の仕組みをいかに構築するかについて、考えて策を巡らしている人がほとんどいないので、今回考えをまとめてみたいと思います。

結論から言うと、人生において、仕事でいかに収入を上げるかよりも、いかに「不労所得」を獲得する金の成る木を育てるかの方が、幸福度向上に直結します。

「不労所得」の最大のメリットは、働かずに収入が得られるので、その分、労働から解放され、自由な時間を確保できるということにつきます。
若い時は、実感できないかもしれませんが、40も過ぎると、お金よりも自由な時間の方がはるかに価値が高いことに気づかされます。

自由な時間ができれば、ジムに行って健康的になったり、趣味の時間や、家族と過ごす時間を増やしたり、嫌いな仕事を断り、自分の好きな仕事のみを選択する心の余裕を得ることもできます。

不労所得を得る手段には、どんな手段があるでしょうか?

不動産賃貸や、出版物での印税、アフィリエイト、金融商品への投資など様々なものが考えられますが、
今日は不労所得の手段の王道中の王道、株式投資、投資信託への投資について感が定期ます。

株式投資、投資信託への投資のススメ

結論から言うと、いくつか選択肢があるのかで、この選択肢がもっとも現実的でおススメできる、ザ・不労所得です。

金融商品はいくつかありますが、「投機」と「投資」をはき違えないようにしましょう。

FXや仮想通貨などは、完全に投機(丁半バクチ)なので、一時的に大儲けする人はいますが、長期的に儲け続けることはほぼ不可能です。
超複雑系な需給の値動きである短期的なチャートを予測する事は不可能で、手数料や税金が発生する分、トレードすればするだけマイナスのマイナスサムゲームとなるからです。
また、運よく勝ったとしてもギャンブルで勝ったお金は次のギャンブルの原資にしかならない為、そういう人は大抵、数年で姿を消します。

上がるか下がるかなので1/2で、勝つことができる為、自分はうまいと勘違いしてしまうのも、この手の金融商品の危険な要素です。

では株式投資、投資信託ならいいのか?

これも、一概には言えません。

やはり仕手株のような銘柄に手を出したり、業績や財務が安定していない銘柄に一点集中で購入したりしても、大やけどするのが目に見えています。

ある程度の、マネーリテラシーがないと、厳しいかもしれませんが、次の事だけ意識すれば、そこまで怖がることはありません。

株式投資、投資信託をするうえで心がけること

集中投資ではなく分散投資

卵はひとつのかごに盛るなとは投資格言ですね。

確かに少ない時間で、何倍ものリターンを得る可能性というのは「分散投資」にはありません。

しかし、そんなハイリスク・ハイリターンなカイジみたいな生き方は幸福度が高いとは言えません。

年間数%のリターンを得れば御の字、このスタンスを守れないのであれば、結局ハイリスクなバクチに手を出してしまう事になるでしょう。

レバレッジ(信用取引)は利用しない

レバレッジ(信用取引)という仕組みを提供している証券会社は、まぁ罪深いなぁと思います。

確かにこのレバレッジ(信用取引)を利用すれば、上手くいけば短期間で数倍から数十倍に増やすことも夢ではありませんが、暴落時にいっきにゼロに転落するどころか、借金になってしまう可能性があるのも、このレバレッジ(信用取引)の特徴です。
欲にかられた投資家が何人も奈落に落ちて行ったのを見てきました。

個別銘柄の売買で市場平均より上回るのは難しい

いかに優秀なトレーダーも、市場平均を上回る成績を残し続けるのは難しいことが、データで証明されています。

投資の神様ウォーレンバフェットのような神であれば、別ですが、我々一般人が頭をフル活動させて、知恵を巡らして売買を繰り返しても、市場の成長率(リターン)を上回り続けることは、どうやら出来なさそうです。

ということは、市場平均に連動する投資信託に投資するのが、どうやら良さそうだという事になります。

自分は世界インデックスに連動するETF・投資信託をおススメします。

日々のトレードからは解放されます。あとは何年間も放置するだけです。

あえて個別銘柄に投資するなら米国株と連続増配銘柄

どうしても個別銘柄の投資にこだわる人には、超おススメの投資法、米国株・連続増配銘柄への投資についてお話します。

連続増配企業とは、毎年、配当金の額を継続的に増やしてきた企業のことです。
注目する理由は連続増配を行えるのは、安定的に業績を伸ばしている景気にあまり左右されない企業と考えられるためというのと、株主に積極的に利益を還元している企業であるためです。

そして連続増配企業は日本に比べて圧倒的にアメリカの方が数が多いのです。
アメリカの方が経済的にも強いし、株主への還元姿勢が積極的であることがうかがえます。
そしてこの流れは今後も続くと見込まれます。

複利を意識する

アインシュタインが「複利」は人類最大の発明だといったのは有名ですね。

複利はまぁ、ざっくりと簡単に言ってしまうと、配当で出たお金をそのまま、使うのではなく、さらに投資に回すことで、どんどん雪だるま的に資産が膨らんでいきまっせってことです。

ただ、これたかだか数年では効果を実感しにくいです。数十年レベルで計算してみると違いが大きいというものです。
また初期投資である程度大きな資本が無いと、生活が楽になるほどの不労所得の確保にはいたらないでしょう。

まとめのひとこと

「不労所得」なんて甘美な響きなんでしょうか。

今まで上げてきた要点をまとめると、欲にかられず、お金を無駄遣いせずに、淡々と連続増配銘柄か世界インデックスにたんたんと投資していきましょうということです。

難しいことはなんにもないんですよね。

将来の不安が少しでもなくなり、幸福度の高い人生が送れるのであれば、実施しない手はないですね。

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