通勤無し、無意味な会議なし…フリーランスの時間的アドバンテージを金額に換算してみた

どうも山崎レモンサワーです。

自分は前職があまりにブラック企業だったため、むしろ良かったと思ってます。
もう2度と勤め人にはなるまいと、覚悟を決めれたからです。

貯蓄など、ほとんどありませんでしたが、急いでフリーランスとして独立すべく準備したものです。
不安はありましたが、会社での不条理に比べればはるかに、やさしいものでした。

そして今、本当に幸せです。
人間の幸せで一番大きな要素は自分の仕事に生きがいを感じられるかどうかといっても過言じゃないです。

今日はフリーランスのPRとして、通勤時間やクソの役にも立たない会議がなくなる事によって、金額的にどのくらいアドバンテージがあるかを書いていきます。

首都圏で働く人の、通勤時間の平均を1時間とします。
往復で2時間、平日、月曜から金曜までで1週間に10時間・・・
月だと40時間を通勤時間に使っています。

これを金額に換算してみましょう。
自分は1時間当たりの自分の時給を2,500円に設定しています。

40×2,500円 = 10万円

これは会社員に比べてフリーランスは月10万円、時給単価によってはそれ以上の時間的アドバンテージがあります。

これはめちゃめちゃでかいです。

月に10万円、稼ぎが良いといっても過言じゃありません。
むしろ自分はお金より時間のほうが大切なので、無駄な時間を節約できていると思うだけで最高の喜びです。

ただ、これをより遅くまで寝ていられるーと惰眠をむさぼることに使っては、アドバンテージはまったく活かせていません。
適度な睡眠時間が確保できるという意味では有意義ですが、必要以上に睡眠をとったり、携帯ゲームをやってグダグダしていては、まったくアドバンテージの無駄遣いです。

通勤時間以外にも、勤め人のひとは、会社の上司と無意味な会議に辟易しているひとが多いのではないでしょうか?

これも一日1時間会議があったとして、この無意味な会議がないフリーランスは月に5万円分のお金・時間がアドバンテージとしてあります。

もちろんフリーランス特有のデメリットもありますが、自分はフリーランスは本当に素晴らしい働き方だなぁと確信しています。

このブログでは、フリーランスになりたい人や、すでにフリーランスになった方に有益な情報を届けるべく日々、情報発信していきます。

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