フリーランスは投資が大事!!フリーランスとして考える投資戦略(設備投資・商品開発・自己投資)

どうも山崎レモンサワー@kanazawasodachi)です。

フリーランスは経営者、企業の社長と同じです。
フリーランスが自分で稼いだお金のすべてを生活費・交際費・趣味のお金に使い果たしているのであれば、それはもうじり貧状態、遠くない未来につみます。

あと、これ重要ですが・・・「貯金」も好ましくないです。
ようは、健全な事に利用していない、「寝かせている」だけの状態だからです。
経済合理性が高いとは言えないのがこの「貯蓄」、「内部留保」です。

まぁ、バクチやら享楽に浪費するよりは1000倍マシですが・・

というわけで、自分はフリーランスとして、経営者として、働いて得たお金の使い道、特に生活費(自分の人件費)を除いた、経費・利益の部分について考えてみたいと思います。

独立して10年、紆余曲折を経て、つかんだフリーランスの「投資」戦略

投資は積極的に行う、でも「金融投資」は投資ではなく「投機」

自分は稼いで得たお金を、株などの金融商品に投資していました。
貯蓄より、有意義だと信じていただからです。

しかし、この考えをアップデートしました。

この金融商品への投資の仕方が、「投資」ではなく「投機」の範疇であると、気づいたためです。

ボラリティが高すぎる、おろかにもレバレッジも少し利かせたり、一日中、相場の板が気になって、仕事に支障が出ていることに気づいたんです。

まぁ含み損を抱えていて、なかなか整理する事ができないんですが(コンコルド効果ってやつです)、この個別株への金融投資は、路線変更します。

まず、金額を半分程度に減らします。
そして、優待目的の銘柄のみ、超ロングホールドでの残し、
あとはNISA枠でのみ世界インデックスにつっこんで、もう上がり下がりはみません。何年も気にすることなく放置します。

まぁ、FXにも仮想通貨にもはまらず、この考えにアップデートできたのは自分の中では本当に、よく気づいた自分と、自分をほめたいです。

今、本格的に投資すべきなのは「商品開発」「設備投資」「自己投資」

「商品開発」への積極投資

自分が、今、メインの生業としているのは、Webの受託制作です。
商品は自分のWeb制作のスキルと、受託制作を行うための自分の時間を売っています。

これを、商品を持ってマネタイズをする方向にシフトチェンジするために、計画を立て、活動しています。

具体的にはメディア事業を立ち上げ、メディアを育てています。
ブログやメディアサイトをマネタイズできるまで育てる、夢であり、絶対達成させたい目標です。

このために、外注を使ったり、素材を使ったり、経費を積極的に使うという「商品開発」の投資を行っていこうと思います。

「設備」への積極投資

Webの仕事はとかく、経費のかからないハードルの低い業種です。

とはいえ、より大画面で、より快適なPC環境、高性能なカメラ、スマホなどのガジェット、そして月額のアプリやWebサービスを積極的に利用することで、生産効率が爆発的に向上します。

この、かけるお金に対する、費用対効果の効果測定、これができるかできないかが、フリーランス経営者としての成否を分けることになります。

一番大事!!フリーランスの「自己投資」

もう、今年に入ってから、時間もお金も惜しむことなく「自己投資」に使っています。

具体的にはやはり、読書と勉強会、そしてフィットネスジムでのトレーニングや、音楽教室でギターとピアノを習い、週に1回バドミントンのサークル活動を行っています。

仕事にもちろんいい影響を与えてくれていますし、なにより人生楽しいです。

積極投資をしつつも、無駄を徹底的に省くミニマル化

昔はねーちゃん系のお店や、パチンコなどで享楽にふける、無駄な時間を過ごしましたが、今では本気で後悔しています。

仕事もプライベートもやりたいことが多すぎて、時間が足りないです。(お金も)

しかし人間の時間は有限です。体力も有限、リソースに限りがあるんです。

そんな中、もっともパフォーマンスを上げるには、無駄を捨てることです。

余計なものは買わない、しない。無駄なものは捨てる。

モノも習慣も人付き合いもです。
とことん無駄を削りましょう。

そうやって、経済合理性をとことん追求した人が生き残るし、人生を謳歌できるんです。

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