フリーランスは自分の適性を見極めないと詰みます、自分の強みと弱点を徹底的に分析して見極めよう

どうも、現在、仕事をセーブして、英気を養いつつ、インプットしてこう期を過ごしている山崎レモンサワー@kanazawasodachi)です。

SNSやブログ、Youtubeほか、各種メディアを見ると、天才たちのオンパレードで自分がついつい才能がないんじゃないかと思ってしまう人、最近多いんじゃないでしょうか?

インターネットが普及する前のむかしは、所属しているコミュニティや地域で、上位の実力があれば、地の利、所属の利で、もうアドバンテージが延々と効いて将来安泰だったわけですが・・・インターネットが普及してから、競争が一気に日本全国、どころか世界中の同業がライバルたリえるようになってしまいました。

競争がより苛烈になったかわりに、勝者が手に入れる富が格段に増えたことになります。

世界の収入ランキング、上位1%の人の収入トータルが、全世界の人の収入の半分を超えたということです。
昔じゃ考えられない、貧富の差というやつです。そしてそれはさらに拡大傾向です。

勝者総取り、勝者以外、全員敗者、オールオアナッシングというやつですね。
大変な時代です。

と、話が何のことかわかりませんが、今日は自分の適性を見極めたうえで、努力を行わないと詰むよという話をしようかと思います。

世間の天才たちと張り合うな

冒頭にもあげましたがSNSやブログ、Youtubeほか、各種メディアを見ると、そこには才能あふれる天才たちの、奇跡のような作品、芸術、力の証がまざまざと公開されており、なんて凄いんだ、それに比べて自分は・・・

とついつい思いがちです。

しかし、こんな事を感じてしまう人は成功できません。

感じる必要ないんです。

大谷翔平に比べてなんて野球の能力が低くてダメだと感じてしまうなら、世界中の人がダメという事になります。

大谷翔平までいかなくても、SNSでインフルエンサーがやれいくら稼いだとか吹聴しまくってますが、まったく気にする必要はありません。

今、ぜんぜん稼げていない人も、まったく特技も取り柄の無い人も、その人特有の適性というものが必ずあります。

そして、自分の適正を見極めたうえで、正しく努力や工夫を行使すれば、人より高いパフォーマンスを発揮することが必ずできます。

ただ、それでも、自分より上はごろごろ出てきます。

その時、自分より上と比べるのではなく、さらに個性・適正を細分化し、自分にしかできない分野を開拓できます。
それは、人と比較して張り合う事を放棄すれば、簡単に見つかります。

客観の世界のルールや尺度、価値観で勝負するのではなく、主観のルール、尺度で勝負するんです。

そうじゃないと、今の世の中、ほとんど全員が敗者となり、全員が不幸を感じることにあります。
それがインターネット時代の勝者総取り、勝者以外、全員敗者、オールオアナッシングです。

フリーランスは自分の適性を見極めて仕事に結びつけよう

自分はよく仕事の空いた時間に、「ひとり経営戦略会議」を行います。
おもにマインドマップとよばれるツールを用いて、今の問題点や課題、自分の武器や適性、弱点などを洗い出して、今後の経営・人生の指針とするためです。

いま、自分がWeb制作者として自分の適性を分析してみると

自分はもともと、プログラマー畑です。Web制作というカテゴリの中では、おもにフロント回り、マークアップとJS、あとはWordpress、ECサイト構築などが得意なジャンルになります。
基本的にはインブラウザデザインで完結するシンプルなCSSによる装飾が得意で、画像をこねくりまわすデザインは苦手です。
DTPも苦手です。

マーケティングについて考えるのは好きですが、数値を分析して、それを施策として落としこむ、細かい部分まで踏み込む知識はまだまだ不足しています。

ディレクションは得意で、お客様のタイプにもよりますが、ハマるときはがちっとハマり、良い仕事を獲得できて、お客さんにも喜んでもらえてます。

どこかに正解があり、それの最適解を求める方が得意なので、正解のないことを考えるのが苦手です。文系脳よりは理系脳なんでしょう。

ストレス耐性はないものの、ひととの交流は好きです。気の合う仲間話し合うのが大好きです。
不条理と感じてしまう組織や上司に関しては折り合いをつけることができず、我慢せず、すぐにその場所から離れます。

一人での作業は苦にならず、自分が好きな事なら、相当な集中力を発揮しますが、一日に集中できる時間は短い。

ひとつのことを突き詰めるタイプというよりは、様々な新規分野に積極的に手を出し、のびしろがある間、精を出して、80点くらいをとって満足し、そこからのびしろが少なくなると、また別の事がやりたくなります。
よく言えば多動力があって、超効率的・合理的、悪く言えば飽きっぽく集中力がない。

・・・などなど

自分の事が客観的に分析出来たら、今の時代を分析して隙間を見つける

勝者総取り、オールオアナッシングは、ひとつの池(フィールド)に限った話です。

「ネット通販」ならAmazon、「スマホ」だったらiPhoneみたいな

このフィールドはさらに細分化することもできます。
「ネット通販 アパレル 日本」ならZOZOタウン

のように

この細分化を行う事で、競合がまだほとんどいないブルーオーシャンの池(フィールド)を見つけられればチャンスがあります。
(・・・オーシャンなのに池て)

そしてニッチな細かすぎるジャンルになればなるほど、競合がすくない傾向がありますが、極度にニッチすぎれば、ニーズが生まれず、商売にならない可能性もありますが、時代の流れとともに人気が出て自分が勝者総取りになれる可能性もあります。

池(フィールド)選びでは、ニッチであることと、自分が人より大好きで能力的・適正的アドバンテージがあることが必要になります。

現時点、なにも特技がない、やりたいことが思いつかないという人も、「適性」なら思いつくはずです。

子供のころから、これをやらせたら人よりはじめからうまかった、熱中したというものが必ずあるはずです。

ついつい人はSNSなどで、大成功している人たちの、手法を安直に真似しようと考えてしまいます。
アフィリエイトやブロガーの手法を習っても、先行者優位を覆すことは容易ではありません。

扱うジャンルを変えれば、まだなんとかという気もしますが、やはり今から手を出すには遅いと思います。
今からYoutuberになろうという人も、同じくです。
ハードルの低さゆえか、誰もがこぞってなりたがっている分野です。

そうではなく、まったくのオリジナルのアイディアを発掘して、先に努力を続けることで先行者優位を確立することができます。

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