フリーランスとして独立する際の本拠地はどこが良いか?圧倒的に首都圏東京、しかもメジャー区をおススメする理由

どうも山崎レモンサワー@kanazawasodachi)です。

今日はフリーランスとして独立したい人向けの、独立して事務所を構える場所はどこが良いかについて話したいと思います。
そしてここでいう「良い」は、仕事の獲得のしやすさという視点で話します。

はじめに結論から言うと、断然「東京」がいいです。

しかも新宿、渋谷、品川、池袋などをようする区に事務所(住居)を構えるのがおススメです。

港区までいくと家賃が半端じゃないですが、渋谷区・新宿区・豊島区などは、すこし奥に入れば、安い物件が結構豊富にあります。

自分は現在中野区にホーム(住居兼事務所)を設定しています。

新規案件で問い合わせが来る割合としては、やはり中野区近隣のお役さんからのお問い合わせが6割くらいを占めます。

それ以外は紹介とが3割、遠方からの依頼は1割程度しかありません。

日本全体のWebの受託仕事の総数を試算すると、ほとんど大都市圏、しかも東京がダントツ多いというデータがあります。

他のフリーランス仲間を見ても、受託仕事に限っていえば、地方のフリーランスの方は優秀なかたであっても、かなり苦戦しています。

逆に言うと首都圏で、メジャーな区にホームを置く事業者は豊富な仕事を獲得できているというのが実感です。

これはまぁ、単純な話で、ラーメン屋でも居酒屋でもWeb制作業でも地の利はでかいということです。

Webの仕事であれば、リモートやクラウドソース経由で一度も顔を合わすことなく仕事が完結することも可能ですが、まだまだ(特に日本では)直接、顔を合わせて挨拶して、信頼関係を築いてから依頼したいという意識が高いようです。

逆に受託ではないWebの仕事、ブロガー、アフィリエイター、メディア運営の仕事などは、むしろ地方の方がネタが豊富にあったり、家賃などの固定費、物価を低く抑えられメリットが大きいと思います。

イケハヤさんのようなインフルエンサーなども、どんどん田舎に出て活路を見出してますね。

この記事を読んだ人は下の記事も読んでいます

これがフリーランスの生活パターン!あなたはなりたい? フリーランスは社会の信用がゼロ!?フリーランスになる前にこれだけはしておこう フリーランスになりたい人へ、Web系フリーランスに必要なスキル・知識 フリーランスの定年は何歳?何歳までにいくら貯蓄しておく?フリーランスの年齢事情

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です